経理で借金ありますけど。

借金のある30代男性会社員が、借金返済に奮闘するブログ。

同僚がモンスター社員だったら取るべき行動

 

 

僕の勤める会社の同僚に、モンスター社員がいます。

僕だけじゃなく、僕の上司も、周りの人間も薄々感じているほどモンスター的な特徴のある人です。

僕より1つ年上の女性社員。

はっきり言って、社内ストレスの1/3以上は彼女一人が原因です。

正直なところ、彼女がいなくても仕事は回るので、出来れば部署異動、もしくは退職してほしい、と思う事さえあります。

 

ちょっと前にそんな彼女といざこざがあり、僕は非常に辟易とした気持ちになり、疲弊しすぎて逆に自分が退職しようかと悩んだことがありました。

でも上司のアドバイスもあり、少し思う気持ちを切り替えてみました。

今回は、そんなモンスター社員さんの特徴と、自分が気持ちを変えてその人とどのように接しているか、どのような行動を取っているか、お話ししたいと思います。

 

 

モンスター社員としての特徴

 

1.自分を正当化する

モンスター社員の特徴は、とにかく謝りません。

自分のミスも、一切自分のせいだと言いません。

何かと他の要因のせいにしようとします。

これはもう呆れてしまうほど、自分の日を認めません。

普通の感覚から言うと見苦しいぐらい。

アホだと思うほどです。

どんなに証拠を突き付けられても、自分のせいではないと言い張れる話術を他のことに活かしたら大成するかもしれませんね(笑)

 

2.権利ばかり主張する

モンスター社員は、自分が持っている(と勘違いしている)権利ばかりを主張します。

ろくに仕事が出来ないのに、有休を限度いっぱいまで取ったり、自分のプライベートの楽しみの為に他の人に仕事を代わってもらうことなんてざらです。

後ろ指をさされても何も感じないのだと思います。

こういうように権利を主張して自分を強く見せようと虚勢を張る人に限って、社会人としての義務、その会社に勤めている社員としての義務を果たせていません。

仕事人としての義務と権利をバランスよく押さえている人は、いわゆる

「仕事のできる人」

と呼べる人なのだと思います。

 

3.自分の常識でしか考えられない

モンスター社員は自分の常識が全てです。

つまり世間知らずで、自分自身が非常識であることさえ知らない非常に哀れな人間です。

そして相手の気持ちになって考えることが出来ません。

いや、他人の身になって考えても結局自分の物差しが勝ってしまいます。

知らず知らずのうちに相手に迷惑をかけたり、恨まれるタイプの人間です。

 

4.努力という文字が辞書にない

モンスター社員は努力をしません。

しない、というより努力をするという気持ちが一切ありません。

仕事上個人の努力は必要不可欠であることをわかっていないのです。

自分の努力より他人の努力で物事が進めばいいと思っている、100%他力本願な考えは自分の首を絞めることを教えてあげたいぐらいです。

 

5.思考力が非常に乏しい

 

モンスター社員は思考力が決定的に乏しいです。

つまり、業務上の命令が犯罪同然の行為でも平気でやってしまうほど、判断能力に欠けています。

自分が判断するより他人の指示に従っていれば楽、という思考回路はプライベートでもすべて他人依存に陥りがちです。

 

同僚がモンスター社員だったら取るべき行動

 

1.ケンカはしない

モンスター社員腹を立て、どんなに筋道を立てて理路整然に相手を攻めても一切無駄です。

モンスター社員は自分の非を認めず、自分がなぜ責め立てられているのかさえわからないからです。

悲しいですがどんなに怒りをぶつけても、無しのつぶてです。

ケンカをしてもこちらの精神がすり減るだけなので、ただただバカにするだけバカにして、何かあっても事は荒立てないようにした方が賢明です。

これは実体験から本当にそう言えます。

 

2.相手にしない

モンスター社員のすることなすこと、一挙手一投足にいちいちイライラしたり呆れるのは損です。

精神的にも肉体的にも損です。

だから、彼ら彼女らの言動は一切気にせず、好きなようにさせておくのがベターです。

その代わり大事な業務や仕事は一切させずに取り上げたほうが良いでしょう。

取り上げるための様々な策を練って行動を起こす方がよっぽど賢明です。

 

3.勝手にやらせておく

モンスター社員の仕事ぶりが他の人から見てお粗末なものでも、好きにさせておくのが賢明だと言えます。

勝手にやらせて勝手に失敗させておけばいい、と肝に銘じたほうが良いでしょう。

 

こんな感じで、「我関せず」の精神をベースに、何か向こうからアクションがあれば出来るだけそつなく対応する、という姿勢を貫くと、モンスター社員との人間関係が大分安定して心も落ち着いて対処できます。

こんな姿勢で行けば、相手は勝手に自分の居場所と人望と仕事をどんどん狭めていき、最終的にはいなくなります。

仕事も人望も性格も良くない人は、会社にいる理由がなくなります。

その機会をじっくりと伺っているのが一番の姿勢だと思います。

 

今回はちょっと愚痴のような投稿になってしまいましたが、モンスター社員の特徴と接し方についてお話ししてきました。

僕は今後も同僚のモンスター社員と共に仕事をしていく事になりますが、とにかく自分の気持ちやイライラは抑え、必要以上に相手にせず接していこうと思っています。

僕のように、モンスター社員との接し方に悩んでいる方の少しでもアドバイスになれれば幸いです。